ゴーヤを焼こう。[焼野菜のすすめ]


ゴーヤ

ゴーヤは、一年生のウリ科の植物で、
沖縄料理・ゴーヤーチャンプルーの材料としても知られる。

ゴーヤは栽培が容易で、
肥料や農薬をほとんど使わなくても収穫できることから、
家庭菜園や日よけ(緑のカーテン)としても
使われることの多い野菜である。

まもなく夏が到来する。
ゴーヤの実が成る季節である。

自分の家で栽培した野菜と一緒に
焼肉を楽しむことをオススメしたい。
自分の家でしかできない、贅沢な楽しみ方ではないだろうか。

ぜひ肉と一緒にゴーヤを焼きたいところである。

折り返し


「喰らえ焼肉焼き野菜!」も、
はやくも40以上の野菜を紹介してきた。

焼野菜を食べた方がよい77の理由という趣旨で、
野菜の魅力を紹介する当サイトは、
もう折り返し地点を回っているのであった。

改めて気づいたのだが、
野菜ってこんなにたくさんの種類があるんですね。
普段、こんなにも多くの自然の恵みをいただき、
楽しく食事をし、生活していることに、
あらためて感謝する次第である。

最後まで、野菜の魅力を
たくさん発信していきたいと思う。

最終回は8月31日、やさいの日、あたりがいいですかね。

スナップエンドウを焼こう。[焼野菜のすすめ]


スナップエンドウは、
アメリカでつくられた新しいエンドウマメの品種である。

熟してもさやが柔らかい特性があり、
ぷりぷりしたさやの食感と、
軽い味わいを楽しむことができる。

筆者の経験では、
さっとゆでて食べるほか、
肉料理のつけあわせで食べるケースが多いように思う。

もともとアメリカから導入された野菜だけあって、
肉料理との親和性は高い。
焼肉のお供としても最適なのである。

ぜひ肉と一緒にスナップエンドウを焼きたいところである。

湘南レッドを焼こう。[焼野菜のすすめ]


shonan
サッカーチームの名前ではない。

湘南レッドは、甘みのある赤タマネギの品種であり、
かながわブランドに登録されている野菜のひとつである。

その名のとおり、赤い色をしている。
とはいえ、赤い色なのは薄い皮の表面であり、
皮の中は一般的なタマネギ同様白いので、
湘南レッドをスライスすると、赤と白のコントラストが映え、綺麗である。

タマネギ‘湘南レッド’: 神奈川県

湘南レッド(赤たまねぎ)

湘南レッドは辛味がすくなく生食もできるが、
焼肉と一緒に焼いて楽しみたい。
甘みのある味わいと色の綺麗さによって、
食欲増進に一役買うことであろう。

ぜひ肉と一緒に湘南レッドを焼きたいところである。

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カシューナッツを焼こう。[焼野菜のすすめ]


普段食べているカシューナッツは、
どのように木に成っているかご存知だろうか。

正解は、
「果実の先っちょにぴょこっと頭を出している」
である。

え?

どういうことかよく分からない?

ではこちらをご覧ください。

3度見したww収穫前のカシューナッツの姿が意味不明
 


ちなみに、以下はカシューナッツの殻を割る作業の映像である。

おっちょこちょいな筆者が作業したら、
まず間違いなくケガしそうである。

カシューナッツの豆知識であった。
焼肉を食べる際の話のネタにでもどうぞ。

ぜひ肉と一緒にカシューナッツを焼きたいところである。