ゴーヤを焼こう。[焼野菜のすすめ]


ゴーヤ

ゴーヤは、一年生のウリ科の植物で、
沖縄料理・ゴーヤーチャンプルーの材料としても知られる。

ゴーヤは栽培が容易で、
肥料や農薬をほとんど使わなくても収穫できることから、
家庭菜園や日よけ(緑のカーテン)としても
使われることの多い野菜である。

まもなく夏が到来する。
ゴーヤの実が成る季節である。

自分の家で栽培した野菜と一緒に
焼肉を楽しむことをオススメしたい。
自分の家でしかできない、贅沢な楽しみ方ではないだろうか。

ぜひ肉と一緒にゴーヤを焼きたいところである。

湘南レッドを焼こう。[焼野菜のすすめ]


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サッカーチームの名前ではない。

湘南レッドは、甘みのある赤タマネギの品種であり、
かながわブランドに登録されている野菜のひとつである。

その名のとおり、赤い色をしている。
とはいえ、赤い色なのは薄い皮の表面であり、
皮の中は一般的なタマネギ同様白いので、
湘南レッドをスライスすると、赤と白のコントラストが映え、綺麗である。

タマネギ‘湘南レッド’: 神奈川県

湘南レッド(赤たまねぎ)

湘南レッドは辛味がすくなく生食もできるが、
焼肉と一緒に焼いて楽しみたい。
甘みのある味わいと色の綺麗さによって、
食欲増進に一役買うことであろう。

ぜひ肉と一緒に湘南レッドを焼きたいところである。

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オクラを焼こう。[焼野菜のすすめ]


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アオイ科の夏野菜、オクラ。

長芋、めかぶ、ナメコあたりと混ぜると、
「夏のねばとろサラダ」のような感じとなり、
女子力がアップする野菜である。

オクラのネバネバは、
ガラクタン、アラバン、ペクチン等の食物繊維によるもので、
多少の加熱では変化しない性質を持っている。
つまり、焼いてもネバネバした食感を失わずに、
夏の風物詩的野菜を味わうことができるのである。

まさに、焼肉のお供にうってつけの野菜といえるだろう。

ぜひ肉と一緒にオクラを焼きたいところである。

ズッキーニを焼こう。[焼野菜のすすめ]


ズッキーニ

ズッキーニは、
イタリア料理やフランス料理で使われることの多い、
カボチャの仲間の野菜である。
カボチャは完熟した実、ズッキーニは未熟な実を食べるのだという。

ズッキーニはイタリア語である。
確かにフェラーリとか、モッツアレラとか、バッカーノ的な、
陽気な語感である。

ズッ! キ~!! ニ~~!!!

陽気な名前は、人の気持ちを楽しくさせる。
こと焼肉の場において、
楽しい名前の野菜があるということは、大事な要素なのかもしれない。

ぜひ肉と一緒にズッキーニを焼きたいところである。

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感想(3件)

セロリを焼こう。[焼野菜のすすめ]


セロリ

セロリは、独特の強い香りをもつ、セリ科の植物である。
サラダなどで生食にするほか、スープに入れたり、
香辛料として使用したりする。

かつてヨーロッパでは、万能薬として活用されてきたセロリ。
肉料理などのにおい消しとして、香味野菜の役割も長らく担ってきた。

焼肉をたくさん食べると、どうしても似たような肉の味が続く。
セロリを焼いて食べる事で、味覚をリセットができ、
焼肉を引き続きおいしく食べることができるのだと、
筆者は思うのである。

ぜひ肉と一緒にセロリを焼きたいところである。