シシトウを焼こう。[焼野菜のすすめ]


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焼野菜の魅力をつたえる当サイト、
ご紹介する77の理由も、残るところあと2個となった。

シシトウは、ナス科トウガラシ属の多年草で、
辛み成分の少ない品種である。
実の先端部分が獅子の口に似ていることから、
シシトウガラシと名付けられた。

そうはいっても、
たまに辛いシシトウもありますよね。
焼肉と一緒であれば、辛いシシトウも食欲が進む大事な要素。
夏に汗をかきつつ食べたい夏野菜である。

ぜひ肉と一緒にシシトウを焼きたいところである。

ミニトマトを焼こう。[焼野菜のすすめ]


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ミニトマトは、トマトの品種群で、
20~30グラム程度と小ぶりなのが特徴である。

日本では、当初おもに機内食向けに
細々と栽培していたのだという。
1980年代に入ると、
食べやすく、見た目にもかわいく見栄えがよいことから、
一般の料理やお弁当向けにも広く普及したのであった。

そもそも、トマトの原種は、
ミニトマトの一種「チェリートマト」であるという。
つまり、ミニトマトの方が元祖、本家ということか。

ミニトマトを焼くと、
生で食べるときとは一味違った感触を楽しめるのである。
焼きすぎて熱々になった場合は、トマトの汁でやけどに注意である。

ぜひ肉と一緒にミニトマトを焼きたいところである。

アスパラガスを焼こう。[焼野菜のすすめ]


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アスパラガスは、多年性の植物で、
発芽直後の若い芽の部分を食用とする。

紀元前にはすでにヨーロッパで栽培が行われていて、
薬としても利用されたという。

アスパラガスの穂先には、
アミノ酸の一種のアスパラギン酸が含まれている。
栄養ドリンクでもちょいちょい見かける成分ですね。
元気になるんでしょうか?

ま、焼肉と焼野菜を食べるだけで、筆者は元気になりますけど。

ぜひ肉と一緒にアスパラガスを焼きたいところである。

ピーマンを焼こう。[焼野菜のすすめ]


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頭がピーマン、みたいな慣用句は、
最近あまり聞かなくなりましたね。

ピーマンはナス科の一年草で、
トウガラシの一種である。
独特の青臭い風味と苦味は、ピーマンの魅力のひとつであるが、
子どもは多少嫌がるかもしれない。

「ピーマンの肉詰め」のようなメニューがあるほど、
もともと肉料理と親和性の高いピーマン。

ピーマンを焼いたときの魅力は、
表面につく焦げ目だと筆者は考える。
薄皮のように焦げ目がつくのを見るたび、
野菜を食べている感が増し、どことなく安心するのである。

ぜひ肉と一緒にピーマンを焼きたいところである。

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みょうがを焼こう。[焼野菜のすすめ]


みょうが

みょうがは、ショウガ科ショウガ属の多年草である。
もうすぐ、ビールと焼肉とみょうがのうまい夏が到来する。

普段、私達はみょうがのどの部分を食べているか、ご存知だろうか。

正解は、花穂、つまり花の部分である。

「肉」と「花」を一緒に食べることは、
2つの異なる種類の美しさを一度に口にすることができる、
非常に贅沢な行為だと思う。

荒々しくむき出しの美 - 肉と、
最大限の装飾を身にまとった美 - 花。

2つの美しさを味わい、夏の訪れを歓迎したいと筆者は考える。

ぜひ肉と一緒にみょうがを焼きたいところである。