シシトウを焼こう。[焼野菜のすすめ] 投稿日時: 2015年8月26日 投稿者: hogehoge000hogehoge Tweet 焼野菜の魅力をつたえる当サイト、 ご紹介する77の理由も、残るところあと2個となった。 シシトウは、ナス科トウガラシ属の多年草で、 辛み成分の少ない品種である。 実の先端部分が獅子の口に似ていることから、 シシトウガラシと名付けられた。 そうはいっても、 たまに辛いシシトウもありますよね。 焼肉と一緒であれば、辛いシシトウも食欲が進む大事な要素。 夏に汗をかきつつ食べたい夏野菜である。 ぜひ肉と一緒にシシトウを焼きたいところである。
ミニトマトを焼こう。[焼野菜のすすめ] 投稿日時: 2015年7月17日 投稿者: hogehoge000hogehoge Tweet ミニトマトは、トマトの品種群で、 20~30グラム程度と小ぶりなのが特徴である。 日本では、当初おもに機内食向けに 細々と栽培していたのだという。 1980年代に入ると、 食べやすく、見た目にもかわいく見栄えがよいことから、 一般の料理やお弁当向けにも広く普及したのであった。 そもそも、トマトの原種は、 ミニトマトの一種「チェリートマト」であるという。 つまり、ミニトマトの方が元祖、本家ということか。 ミニトマトを焼くと、 生で食べるときとは一味違った感触を楽しめるのである。 焼きすぎて熱々になった場合は、トマトの汁でやけどに注意である。 ぜひ肉と一緒にミニトマトを焼きたいところである。
アスパラガスを焼こう。[焼野菜のすすめ] 投稿日時: 2015年7月13日 投稿者: hogehoge000hogehoge Tweet アスパラガスは、多年性の植物で、 発芽直後の若い芽の部分を食用とする。 紀元前にはすでにヨーロッパで栽培が行われていて、 薬としても利用されたという。 アスパラガスの穂先には、 アミノ酸の一種のアスパラギン酸が含まれている。 栄養ドリンクでもちょいちょい見かける成分ですね。 元気になるんでしょうか? ま、焼肉と焼野菜を食べるだけで、筆者は元気になりますけど。 ぜひ肉と一緒にアスパラガスを焼きたいところである。
ピーマンを焼こう。[焼野菜のすすめ] 投稿日時: 2015年7月3日 投稿者: hogehoge000hogehoge Tweet 頭がピーマン、みたいな慣用句は、 最近あまり聞かなくなりましたね。 ピーマンはナス科の一年草で、 トウガラシの一種である。 独特の青臭い風味と苦味は、ピーマンの魅力のひとつであるが、 子どもは多少嫌がるかもしれない。 「ピーマンの肉詰め」のようなメニューがあるほど、 もともと肉料理と親和性の高いピーマン。 ピーマンを焼いたときの魅力は、 表面につく焦げ目だと筆者は考える。 薄皮のように焦げ目がつくのを見るたび、 野菜を食べている感が増し、どことなく安心するのである。 ぜひ肉と一緒にピーマンを焼きたいところである。 ピーマン村体操CDブック (ピーマン村の絵本たち) 新品価格¥3,672から(2015/7/4 01:20時点)
みょうがを焼こう。[焼野菜のすすめ] 投稿日時: 2015年6月24日 投稿者: hogehoge000hogehoge Tweet みょうがは、ショウガ科ショウガ属の多年草である。 もうすぐ、ビールと焼肉とみょうがのうまい夏が到来する。 普段、私達はみょうがのどの部分を食べているか、ご存知だろうか。 正解は、花穂、つまり花の部分である。 「肉」と「花」を一緒に食べることは、 2つの異なる種類の美しさを一度に口にすることができる、 非常に贅沢な行為だと思う。 荒々しくむき出しの美 - 肉と、 最大限の装飾を身にまとった美 - 花。 2つの美しさを味わい、夏の訪れを歓迎したいと筆者は考える。 ぜひ肉と一緒にみょうがを焼きたいところである。