ハラペーニョを焼こう。[焼野菜のすすめ]


ハラペーニョは、メキシコを代表する青唐辛子である。

日本での使い方は、
サルサソースの材料にする、ピクルスにする、
ピザやホットドックに入れる、スナック菓子の味…
などをよく見かけるだろうか。

肉と一緒に焼いてもおいしさがマッチする。
トウガラシの辛さで、汗をたっぷりかき、夏を乗り切りたい。

ちなみに、メキシコでは
生野菜を食べるときには消毒液で消毒するのだそうだ。
イソジンうがい薬のような色合いの”Microdyn”がメジャーで、
消毒した後はすすがず食べてもOKである。
野菜を消毒します。
野菜を消毒!

メキシコの生野菜は、寄生虫やバクテリアを殺菌する必要がある
…とのことだ。

日本でも外食チェーンやスーパーなどでは
野菜を消毒して使っているかもしれないけど、
家庭ではやらないものなあ。
多少カルチャーショックを感じる。

日本の土壌の良さ、野菜の品質の良さに感謝しつつ、
毎日を過ごしたいと筆者は考える。

ぜひ焼肉と一緒にハラペーニョを焼きたいところである。

ミニトマトを焼こう。[焼野菜のすすめ]


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ミニトマトは、トマトの品種群で、
20~30グラム程度と小ぶりなのが特徴である。

日本では、当初おもに機内食向けに
細々と栽培していたのだという。
1980年代に入ると、
食べやすく、見た目にもかわいく見栄えがよいことから、
一般の料理やお弁当向けにも広く普及したのであった。

そもそも、トマトの原種は、
ミニトマトの一種「チェリートマト」であるという。
つまり、ミニトマトの方が元祖、本家ということか。

ミニトマトを焼くと、
生で食べるときとは一味違った感触を楽しめるのである。
焼きすぎて熱々になった場合は、トマトの汁でやけどに注意である。

ぜひ肉と一緒にミニトマトを焼きたいところである。

カブを焼こう。[焼野菜のすすめ]


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カブはアブラナ科アブラナ属の越年草であり、
煮物や漬物に使われることの多い野菜である。

余談になるが、
筆者は当サイトで記事を書くとき、
よく該当の野菜をネットで検索し、
その野菜のことを調べてから記事を書くようにしている。

が、「カブ」と検索すると、
HONDAのバイクやら、日経株価やら、
果てにはカブトムシとかいろんな検索結果がでてきて困惑した。

ていうか、HONDAのカブってこんなにたくさんの種類があるのね。

バイクは焼いてはいけません。

煮ることで味がよく染み込むカブは、
やはり焼いてもうまく味や油を吸い込みおいしい野菜となる。
焼肉にちょっとした変化を与え、食欲を維持させるのである。

ぜひ肉と一緒にカブを焼きたいところである。

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ニンニクの芽を焼こう。[焼野菜のすすめ]


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ニンニクの芽は、
ニンニクが花を付けるために伸ばす、
つぼみのついた若い花茎の事をさす。つまり茎である。

ニンニクを栽培するとき、地面に植えられている球に栄養を与え大きくしたいので、
花に栄養がいかないように、茎を刈り取るのである。

ニンニクの芽を焼くと、
球とくらべると独特のにおいが控えめで、ほどよい香りである。
ニンニクのうまみと甘みを感じ、栄養成分も豊富である。
焼肉をほどよく刺激的に楽しむにはもってこいの野菜なのだ。

ぜひ肉と一緒にニンニクの芽を焼きたいところである。

ホワイトアスパラを焼こう。[焼野菜のすすめ]


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グリーンアスパラについて書いた次の日に、
ホワイトアスパラの魅力を書いたって、いいではないか。

ホワイトアスパラは、多年性の植物で、
発芽直後の若い芽の部分を食用…とするアスパラガスを、
土を被せたりトンネルの中で植えるなどして。
日光を当てずに栽培したものをいう。

日本でホワイトアスパラというと、
缶詰とかに入っているちょっと高価なイメージがあり、
筆者の主観だとグリーンアスパラは完全に野菜、
ホワイトアスパラは珍味寄りの野菜、といった感じである。
ちなみにヨーロッパではグリーンアスパラよりも人気が高いのだとか。

ま、何にせよ、焼肉と焼野菜を食べるだけで、
筆者は元気になるのである。

ぜひ肉と一緒にホワイトアスパラを焼きたいところである。