アスパラガスを焼こう。[焼野菜のすすめ]


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アスパラガスは、多年性の植物で、
発芽直後の若い芽の部分を食用とする。

紀元前にはすでにヨーロッパで栽培が行われていて、
薬としても利用されたという。

アスパラガスの穂先には、
アミノ酸の一種のアスパラギン酸が含まれている。
栄養ドリンクでもちょいちょい見かける成分ですね。
元気になるんでしょうか?

ま、焼肉と焼野菜を食べるだけで、筆者は元気になりますけど。

ぜひ肉と一緒にアスパラガスを焼きたいところである。

パセリを焼こう。[焼野菜のすすめ]


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パセリは、およそ8割が食べ残す(ためしてガッテン調べ)
という情報もあるほど、
付け合せに徹した野菜である。

ためしてガッテン_ 信じられん!パセリを激ウマに変える30秒技

世界で最も使われているハーブの1つであり、
ビタミンやミネラルが豊富なパセリ。
体内でビタミンAに変化するβ-カロチンも多く持っている。
残して捨ててしまうなんてもったいない!

肉と一緒に食べることで、
独特の強い香りも調和がとれ、食べやすくなると思うのである。

ぜひ肉と一緒にパセリを焼きたいところである。

パセリ食堂

芽キャベツを焼こう。[焼野菜のすすめ]


ねえねえ、芽キャベツって10回言ってみて。

めきゃべつめきゃべつめきゃべつめきゃべつ……

言えただろうか。筆者は言えずカミカミである。

芽キャベツはアブラナ科の一年草である。
キャベツの小さい頃を刈り取っているのではなく、
小さいキャベツができる品種なのである。

独特の甘い香りと少しの苦味が、
ともすればしつこくなってしまう肉の脂の味わいを、
うまくリセットしてくれる。

ぜひ肉と一緒に芽キャベツを焼きたいところである。

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ピーマンを焼こう。[焼野菜のすすめ]


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頭がピーマン、みたいな慣用句は、
最近あまり聞かなくなりましたね。

ピーマンはナス科の一年草で、
トウガラシの一種である。
独特の青臭い風味と苦味は、ピーマンの魅力のひとつであるが、
子どもは多少嫌がるかもしれない。

「ピーマンの肉詰め」のようなメニューがあるほど、
もともと肉料理と親和性の高いピーマン。

ピーマンを焼いたときの魅力は、
表面につく焦げ目だと筆者は考える。
薄皮のように焦げ目がつくのを見るたび、
野菜を食べている感が増し、どことなく安心するのである。

ぜひ肉と一緒にピーマンを焼きたいところである。

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