青じそを焼こう。[焼野菜のすすめ]


a1180_016551

筆者の動画ではないが、
家庭菜園のような形で青じそを栽培されていた方の
動画をご紹介する。

非常にうらやましい。
自宅でも栽培することができるのですね。

自分で作った野菜をもとに、焼肉ができたら、
どんなに楽しいことだろう、と筆者は想像するのである。
皮算用である。

ぜひ肉と一緒に青じそを焼きたいところである。

山椒を焼こう。[焼野菜のすすめ]


山椒は、ミカン科サンショウ属の落葉低木であり、
小粒でもぴりりと辛いアレである。

実の皮の部分をうなぎにかけたり、
七味トウガラシの材料にするなど、よく目にかけるスパイスであるが、
山椒の葉もよい香りと味のアクセントである。

ここでは山椒の葉を焼肉のお供とし、
和風テイストの焼肉とすることをご提案する。

山椒の格調高い香りが、多少意外性をもってマッチする。
いつもと違う焼肉の味を楽しめるであろう。

ぜひ肉と一緒に山椒を焼きたいところである。

ニンニクの芽を焼こう。[焼野菜のすすめ]


a1180_008242

ニンニクの芽は、
ニンニクが花を付けるために伸ばす、
つぼみのついた若い花茎の事をさす。つまり茎である。

ニンニクを栽培するとき、地面に植えられている球に栄養を与え大きくしたいので、
花に栄養がいかないように、茎を刈り取るのである。

ニンニクの芽を焼くと、
球とくらべると独特のにおいが控えめで、ほどよい香りである。
ニンニクのうまみと甘みを感じ、栄養成分も豊富である。
焼肉をほどよく刺激的に楽しむにはもってこいの野菜なのだ。

ぜひ肉と一緒にニンニクの芽を焼きたいところである。

パセリを焼こう。[焼野菜のすすめ]


a0002_001708

パセリは、およそ8割が食べ残す(ためしてガッテン調べ)
という情報もあるほど、
付け合せに徹した野菜である。

ためしてガッテン_ 信じられん!パセリを激ウマに変える30秒技

世界で最も使われているハーブの1つであり、
ビタミンやミネラルが豊富なパセリ。
体内でビタミンAに変化するβ-カロチンも多く持っている。
残して捨ててしまうなんてもったいない!

肉と一緒に食べることで、
独特の強い香りも調和がとれ、食べやすくなると思うのである。

ぜひ肉と一緒にパセリを焼きたいところである。

パセリ食堂

みょうがを焼こう。[焼野菜のすすめ]


みょうが

みょうがは、ショウガ科ショウガ属の多年草である。
もうすぐ、ビールと焼肉とみょうがのうまい夏が到来する。

普段、私達はみょうがのどの部分を食べているか、ご存知だろうか。

正解は、花穂、つまり花の部分である。

「肉」と「花」を一緒に食べることは、
2つの異なる種類の美しさを一度に口にすることができる、
非常に贅沢な行為だと思う。

荒々しくむき出しの美 - 肉と、
最大限の装飾を身にまとった美 - 花。

2つの美しさを味わい、夏の訪れを歓迎したいと筆者は考える。

ぜひ肉と一緒にみょうがを焼きたいところである。