キャベツを焼こう。[焼野菜のすすめ]


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焼野菜の魅力をつたえる当サイト、
ご紹介する77の理由も、残るところあと4個となった。

アブラナ科アブラナ属の多年草であるキャベツ。
どのような料理にも合いやすい、
オールマイティな野菜である。

生のままでも茹でてもおいしいが、
焼くことでよい香りがたつ。
キャベツの醍醐味が、さらに増すのであった。

ぜひ肉と一緒にキャベツを焼きたいところである。

サニーレタスを焼こう。[焼野菜のすすめ]


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レタスには、球状になる種類とならない種類がある。

球にならないタイプをリーフレタスと呼び、
サニーレタスはそのひとつである。
葉がくしゃくしゃと縮みがあって、
褐色・赤色をしている品種の総称を、サニーレタスと呼ぶのである。

愛知県の農家・朝倉昭吉氏が、
時代のニーズをにらんで今後売れるであろう品種を選び、
栽培法を確立し、
梱包作業を効率化するための梱包器具を整備。
さらにはマーケティングの考え方を取り入れ、
サニーレタス普及につとめたのである。 
サニーレタスの普及とその着眼点

一人何役もの活躍をみせた朝倉氏。
サニーレタス普及の功績を称えられ、
2002年に黄綬褒章を受章するに至ったのである。

筆者は焼肉を食べる際には氏の活躍を思い出し、
多くの人に影響を与えられる存在になれるよう、日々努力したいと思う。

サニーレタスは、サンチュなどとともに、
「焼肉をまくための野菜」といったイメージがあるが、
ここではあえてサニーレタスも焼いて食べることをオススメしたい。

ぜひ肉と一緒にサニーレタスを焼きたいところである。

サンチュを焼こう。[焼野菜のすすめ]


サンチュ

レタスの中でも肉厚で歯ごたえが楽しめるサンチュ。
もともと自分自身を強く主張しない、
焼肉を包むためにある葉物野菜である。
しかしながら、サンチュを焼くと、
いつもと違う歯ごたえや味わいを楽しめる。

脇役で、舞台の相当後ろにいたサンチュを、
一歩前に押し出す。
焼く行為によって、そんな効果が与えられているのかもしれない。
とはいえ、葉物野菜なので、サッとあぶる程度に焼くのが良いだろう。

ぜひ肉と一緒にサンチュを焼きたいところである。

ニラを焼こう。[焼野菜のすすめ]


にら

5月29日である。
29日にちなんで、「29⇒ニク⇒肉を焼こう!」みたいな
ブログにしようかとも悩んだが、
やはり今日も野菜を焼きたいと思う。

ニラは、ユリ科の多年草である。
昔からレバニラや、餃子のタネ、肉野菜炒めなど、
肉料理と非常に相性がよい。

独特のにおいは、アリシンという成分によるもの。
このにおいこそが疲労回復や食欲増進を助け、
さらにうまみのもととなっているのである。

梅雨、そして本格的な夏を迎えようとする今こそ、
肉、そして野菜をたくさん食べ、
栄養をしっかりつけて乗り切りたいものである。

ぜひ肉と一緒にニラを焼きたいところである。

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セロリを焼こう。[焼野菜のすすめ]


セロリ

セロリは、独特の強い香りをもつ、セリ科の植物である。
サラダなどで生食にするほか、スープに入れたり、
香辛料として使用したりする。

かつてヨーロッパでは、万能薬として活用されてきたセロリ。
肉料理などのにおい消しとして、香味野菜の役割も長らく担ってきた。

焼肉をたくさん食べると、どうしても似たような肉の味が続く。
セロリを焼いて食べる事で、味覚をリセットができ、
焼肉を引き続きおいしく食べることができるのだと、
筆者は思うのである。

ぜひ肉と一緒にセロリを焼きたいところである。