サツマイモを焼こう。[焼野菜のすすめ]


サツマイモ

ヒルガオ科サツマイモ属の植物で、
根を食用とするサツマイモ。

幼稚園のときに「おいもほり」にいったのが、
初めてのサツマイモの記憶である。

中学校あたりの社会の授業で、
甘藷先生としてしられる青木昆陽氏のことを習った。
サツマイモ栽培を奨励して、ひとびとを飢えから救ったのである。

ブリーフ&トランクスの「石焼き芋」が
どうにもこうにもやたらと耳に残った。

いまきくと、なんか切ないいい曲ですね。
PVはむちゃくちゃである。

ということで、筆者のサツマイモの記憶であった。

ねっとりした安納芋を石焼き芋にするのもおいしいが、
筆者は、比較的ぱさぱさした感じの芋を肉と一緒に焼くのが、
「焼いた感」が出て好きだ。

ぜひ肉と一緒にサツマイモを焼きたいところである。

ギンナンを焼こう。[焼野菜のすすめ]


イチョウ
イチョウの実であるギンナン。

秋の黄葉の季節のイチョウ並木は美しい。
ギンナンのニオイは臭くて困惑し、
踏んづけてしまうと鬱陶しいことこの上ない。
焼いたらほくほくして非常においしい。

好きな面と嫌いな面がくるくる回って、良くも悪くも目が離せない。
ギンナンは、そんな問題児的な性質を持った、秋の味覚である。

焼いて食べると、独特の香りと若干の苦みがある。
これらの香りや味は肉にないものであり、
これが肉と一緒に食べるときのアクセントになるのだと、
筆者は考える。

ぜひ肉と一緒にギンナンを焼きたいところである。

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シイタケを焼こう。[焼野菜のすすめ]


しいたけ

シイタケは、日本でも多く食用にされているキノコである。

シイタケは干しシイタケにすると、
旨み成分の一つ・グアニル酸が増えるのである。
生のシイタケにはグアニル酸は少ないが、
干すことで酵素の働きによってグアニル酸が増えるのだという。

だしの秘密 – だしソムリエ協会

シイタケと肉を一緒に焼くことで、
旨み成分の相乗効果を楽しめると思う。
なお、シイタケを焼くときは、
かさを上にするのが良いそうだ。
かさを下にしてしまうと、旨みが下に落ちてしまうという。なるほど。

今さら人に聞けない”「おいしい椎茸」の見極め方とおいしい食べ方

ぜひ肉と一緒にシイタケを焼きたいところである。