エノキタケを焼こう。[焼野菜のすすめ]


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エノキタケは、ハラタケ目のキノコの一種であり、
エノキの切り株や枯木など、様々な広葉樹に寄生する。

日本で最も生産量の多いキノコである…が、
ブナシメジに1位の座を明け渡しそうなデッドヒートである。
平成24年 特用林産物の生産量(速報・主要品目)について

エノキタケは、人工栽培と天然もので、その形状が大きく異なっている。
人工栽培のものは白くひょろひょろとしてやわらかい。
一方、天然ものは笠が大きく、色も茶褐色である。
消費者の好みに合わせて品種改良や栽培の工夫を重ねてきた結果なのだという。
えのきのまとめ

すごいですね。
最近スーパーで、「山エノキ」などという名称で
茶色くひょろひょろとしてチョット歯ごたえのあるエノキが並んでいたが、
おそらく、茶色い品種のものを人工栽培したのでしょうね。

このような生産者の努力を想いながら
焼肉を楽しむのもまた一興である。

ぜひ肉と一緒にエノキタケを焼きたいところである。

トウミョウを焼こう。[焼野菜のすすめ]


トウミョウは、エンドウマメを、
短期間で豆から発芽させ成長させたものである。

植物工場での水耕栽培が盛んになり、
近年普及してきた野菜といえる。

トウミョウのスゴイ点は、
根元部分をカットしたあと、
水に浸し日当りの良い室内に置くと、
7日から10日で新しい芽が成長し再収穫ができる事である。

豆苗に関するQ&A

筆者は、トウミョウを食べるときには、
その成長力のことを思い出し、
つよい成長力にあやかりたいと思う。

ぜひ肉と一緒にトウミョウを焼きたいところである。

モヤシを焼こう。[焼野菜のすすめ]


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モヤシは、穀類や豆類などの新芽全般のことをさす。
しゃきしゃきとした食べ応えが魅力の野菜である。

モヤシは、原料となる豆類によって種類が大別され、
日本で多くのシェアを占めるのは、
緑豆を発芽させた「緑豆もやし」と
ブラックマッペを発芽させた「黒まめもやし」である。
このほか、ビビンパやナムルで見かける「大豆もやし」などがある。

古くから工場野菜として機械化・省力化・大量生産が進んできたことで、
天候に左右されず、安価で安定的に生産できる、
優れものの野菜である。

ぜひ肉と一緒にモヤシを焼きたいところである。

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