カリフラワーを焼こう。[焼野菜のすすめ]


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焼野菜の魅力をつたえる当サイト、
ご紹介する77の理由も、残るところあと3個となった。

カリフラワーの旬は11~3月ごろ。
冬の大地ですくすく育ち、
白雪のような花蕾をつけるカリフラワーは、
まるで雪の女王である。

普段から大地の恵みをいただいていること、
雪の女王に感謝しつつ食べたいと、筆者は思う。

ぜひ肉と一緒にカリフラワーを焼きたいところである。

レンコンを焼こう。[焼野菜のすすめ]


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レンコンは、
蓮の地下茎が肥大した物で、食用に栽培される。

穴があいていることから
「先を見通す」に引っ掛けて、
おめでたい食べ物としてお正月に食べるのである。
 

♪これっくら~いの おべんとばっこに~

で始まる童謡「おべんとうばこのうた」で、
レンコンを入れるフレーズが出てくるが、
きざみ生姜・ごま塩・ニンジン・山椒(さくらんぼ)・シイタケ・ゴボウ・レンコン・蕗と
おかずがえらくヘルシーなのである。

子ども心に、
コロッケとかハンバーグとか入れてくれないかなあ
と思っていた。

 

という話はさておき、
レンコンはビタミンCが豊富で、
胃壁を保護し胃もたれなどに効果のあるムチンも含まれる。
肉をついつい食べ過ぎてもたれてしまったときも、何となくだが、安心ではないか。

ぜひ肉と一緒にレンコンを焼きたいところである。

ミズナを焼こう。[焼野菜のすすめ]


ミズナ
ミズナは、京都をはじめ関西地区を中心として
長く活用されてきた冬野菜である。

肉の臭みを消す効果があるので、
焼肉と一緒にさっと焼くのがいいだろう。
あまり長く焼きすぎるとしおしおになってしまうため注意。

ぜひ肉と一緒にミズナを焼きたいところである。

小松菜を焼こう。[焼野菜のすすめ]


コマツナ
江戸川区小松川付近で栽培され始めたことで
その名がついたといわれる、
アブラナ科の野菜はなんでしょう?

クイズ番組で出題したら、
“栽培”あたりで早押しボタンが押されそうである。

暑さにも寒さにも比較的強く、
また夏場は20~30日程度で収穫できるため、
家庭菜園向きの野菜ともいえる。
焼肉との相性ももちろん抜群である。

ぜひ肉と一緒に小松菜を焼きたいところである。

白菜を焼こう。[焼野菜のすすめ]


ハクサイ
白菜は、日本で生産する野菜の中で
ダイコン、キャベツに次いで3番目に多く、
冬野菜の代表格ともいえる。

一玉ドンと買ってしまうと思いのほか大きく、
鍋に入れても入れても持て余してしまう事もあるだろう。
そこで、焼肉と一緒に焼野菜にすることをオススメする。

白菜は焼くことで甘みが増し、
また肉と一緒に焼くことで肉の旨みをよく吸収し、
白菜パワーで、冬を乗り切ることができるような気が
するのである。

ぜひ肉と一緒に白菜を焼きたいところである。