金時ニンジンを焼こう。[焼野菜のすすめ]


ニンジンは、中東・アフガニスタン原産の野菜であるが、
大きく二種類に分類されるのをご存知だろうか。

原産地から西に伝来しながら改良された、
オレンジ色の「西洋系」と、
原産地から東に伝来しながら改良された、
赤色の「東洋系」の二種類である。

西洋系のオレンジ色はカロテン、
東洋系の赤色はリコピンが豊富に含まれているので、
このような色をしている。

きょうご紹介する金時ニンジンは、
後者の東洋系のニンジンである。
京野菜の一つであり「京人参」ともよばれる金時ニンジンは、
鮮やかな赤色と細さ、
ニンジン特有の臭みの少なさが特徴である。

このサイトでは、ニンジンの食べくらべを提案する。
焼いてもおいしいニンジン、
果たして焼肉と相性がいいのはどちらだろうか。

ぜひ肉と一緒に金時ニンジンを焼きたいところである。

万願寺トウガラシを焼こう。[焼野菜のすすめ]


万願寺トウガラシは、
京都府舞鶴市が発祥の京野菜である。

果実は長さ15cm,重さ15グラムにもなる、
大型のトウガラシである。
トウガラシといっても、基本的には辛くないものが多く、
甘みがあり、ピーマンほど肉厚であることが特徴である。

トウガラシだけあって、
食欲増加効果のカプサイシンを多く含むので、
肉と一緒に焼くことで、
肉もビールもどんどんお代わりといきたい。

ぜひ肉と一緒に万願寺トウガラシを焼きたいところである。

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ミズナを焼こう。[焼野菜のすすめ]


ミズナ
ミズナは、京都をはじめ関西地区を中心として
長く活用されてきた冬野菜である。

肉の臭みを消す効果があるので、
焼肉と一緒にさっと焼くのがいいだろう。
あまり長く焼きすぎるとしおしおになってしまうため注意。

ぜひ肉と一緒にミズナを焼きたいところである。