ミニトマトを焼こう。[焼野菜のすすめ]


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ミニトマトは、トマトの品種群で、
20~30グラム程度と小ぶりなのが特徴である。

日本では、当初おもに機内食向けに
細々と栽培していたのだという。
1980年代に入ると、
食べやすく、見た目にもかわいく見栄えがよいことから、
一般の料理やお弁当向けにも広く普及したのであった。

そもそも、トマトの原種は、
ミニトマトの一種「チェリートマト」であるという。
つまり、ミニトマトの方が元祖、本家ということか。

ミニトマトを焼くと、
生で食べるときとは一味違った感触を楽しめるのである。
焼きすぎて熱々になった場合は、トマトの汁でやけどに注意である。

ぜひ肉と一緒にミニトマトを焼きたいところである。

トマトを焼こう。[焼野菜のすすめ]


トマト

トマトは、ナス科ナス属の植物で、
アンデス地方原産である。

トマトの他にも、ジャガイモ、カボチャ、トウガラシなども
アンデス原産であり、まさに

アンデスには何でもあんです!

といった具合である。

トマトに多く含まれるリコピンは、
加熱に強い特性があり、さらに
脂溶性のため肉と一緒に食べることで吸収も良くなるのである。

ぜひ肉と一緒にトマトを焼きたいところである。