ミニトマトは、トマトの品種群で、
20~30グラム程度と小ぶりなのが特徴である。
日本では、当初おもに機内食向けに
細々と栽培していたのだという。
1980年代に入ると、
食べやすく、見た目にもかわいく見栄えがよいことから、
一般の料理やお弁当向けにも広く普及したのであった。
そもそも、トマトの原種は、
ミニトマトの一種「チェリートマト」であるという。
つまり、ミニトマトの方が元祖、本家ということか。
ミニトマトを焼くと、
生で食べるときとは一味違った感触を楽しめるのである。
焼きすぎて熱々になった場合は、トマトの汁でやけどに注意である。
ぜひ肉と一緒にミニトマトを焼きたいところである。

