シシトウを焼こう。[焼野菜のすすめ]


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焼野菜の魅力をつたえる当サイト、
ご紹介する77の理由も、残るところあと2個となった。

シシトウは、ナス科トウガラシ属の多年草で、
辛み成分の少ない品種である。
実の先端部分が獅子の口に似ていることから、
シシトウガラシと名付けられた。

そうはいっても、
たまに辛いシシトウもありますよね。
焼肉と一緒であれば、辛いシシトウも食欲が進む大事な要素。
夏に汗をかきつつ食べたい夏野菜である。

ぜひ肉と一緒にシシトウを焼きたいところである。

ハラペーニョを焼こう。[焼野菜のすすめ]


ハラペーニョは、メキシコを代表する青唐辛子である。

日本での使い方は、
サルサソースの材料にする、ピクルスにする、
ピザやホットドックに入れる、スナック菓子の味…
などをよく見かけるだろうか。

肉と一緒に焼いてもおいしさがマッチする。
トウガラシの辛さで、汗をたっぷりかき、夏を乗り切りたい。

ちなみに、メキシコでは
生野菜を食べるときには消毒液で消毒するのだそうだ。
イソジンうがい薬のような色合いの”Microdyn”がメジャーで、
消毒した後はすすがず食べてもOKである。
野菜を消毒します。
野菜を消毒!

メキシコの生野菜は、寄生虫やバクテリアを殺菌する必要がある
…とのことだ。

日本でも外食チェーンやスーパーなどでは
野菜を消毒して使っているかもしれないけど、
家庭ではやらないものなあ。
多少カルチャーショックを感じる。

日本の土壌の良さ、野菜の品質の良さに感謝しつつ、
毎日を過ごしたいと筆者は考える。

ぜひ焼肉と一緒にハラペーニョを焼きたいところである。

万願寺トウガラシを焼こう。[焼野菜のすすめ]


万願寺トウガラシは、
京都府舞鶴市が発祥の京野菜である。

果実は長さ15cm,重さ15グラムにもなる、
大型のトウガラシである。
トウガラシといっても、基本的には辛くないものが多く、
甘みがあり、ピーマンほど肉厚であることが特徴である。

トウガラシだけあって、
食欲増加効果のカプサイシンを多く含むので、
肉と一緒に焼くことで、
肉もビールもどんどんお代わりといきたい。

ぜひ肉と一緒に万願寺トウガラシを焼きたいところである。

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