ナガイモを焼こう。[焼野菜のすすめ]


焼野菜の魅力をつたえる当サイト、
ご紹介する77の理由も、残るところあと5個となった。

細長く、地下深くへまっすぐに伸び、
その長さは1メートルを超えることもあるナガイモ。

長いからナガイモ!
なんともシンプルなネーミングで、
そのネーミングセンスが、筆者は好きだ。

とろろにすることが多いナガイモだが、
焼いてもホクホクとして非常においしい。
電子レンジでチンでも十分おいしいが、
いちおう焼野菜のサイトなので、そういうことは書かない。

ぜひ肉と一緒にナガイモを焼きたいところである。

フライドポテトを焼こう。[焼野菜のすすめ]


Photo by (c)Tomo.Yun http://www.yunphoto.net
Photo by (c)Tomo.Yun http://www.yunphoto.net

フライドポテトは、
ジャガイモを油で揚げた料理で、
付け合せやファーストフードで出されることの多い料理である。

最近では都内に、
ジャガイモの種類やソース、
本場レストランの雰囲気の再現などにこだわりを持った、
フライドポテトの専門店が増えているという。

わざわざ行く価値のある都内の「フライドポテト専門店」まとめ

フライドポテトのよさは「飽きのこないこと」だと考える。
ついつい後をひくおいしさ、
主食であるジャガイモを油で揚げるというシンプルな調理法で、
抜群の安定感を持つフライドポテト。

その安定感は、
焼肉の非日常性とは対極の位置にあり、
焼肉のスペシャル感をさらに引き立てる役割を担うのである。

ぜひ肉と一緒にフライドポテトを焼きたいところである。

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サツマイモを焼こう。[焼野菜のすすめ]


サツマイモ

ヒルガオ科サツマイモ属の植物で、
根を食用とするサツマイモ。

幼稚園のときに「おいもほり」にいったのが、
初めてのサツマイモの記憶である。

中学校あたりの社会の授業で、
甘藷先生としてしられる青木昆陽氏のことを習った。
サツマイモ栽培を奨励して、ひとびとを飢えから救ったのである。

ブリーフ&トランクスの「石焼き芋」が
どうにもこうにもやたらと耳に残った。

いまきくと、なんか切ないいい曲ですね。
PVはむちゃくちゃである。

ということで、筆者のサツマイモの記憶であった。

ねっとりした安納芋を石焼き芋にするのもおいしいが、
筆者は、比較的ぱさぱさした感じの芋を肉と一緒に焼くのが、
「焼いた感」が出て好きだ。

ぜひ肉と一緒にサツマイモを焼きたいところである。

サトイモを焼こう。[焼野菜のすすめ]


さといも

マレー地方が原産と言われるサトイモ。

イモ類は、昔から食用にしていた野菜が多い。
食用にすると、必ずといっていいほど、名前がつく。

昔から名前がついているので、 
  里で採れるからサトイモ、
  山で採れるからヤマイモ、
  薩摩藩でいっぱい栽培していたからサツマイモ…
と、ネーミングがシンプルでよい。

サトイモは焼くとねっとりホクホクとして、
肉とはまた異なる食感が楽しめる。
自身の味を強く主張しない名脇役といった感じか。

ぜひ肉と一緒にサトイモを焼きたいところである。

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ジャガイモを焼こう。


大地の恵みをいただく。

大地の恵みをいただく。


ペルー南部に位置するチチカカ湖の畔が発祥とされ、
16世紀に南米からヨーロッパにもたらされたジャガイモ。

ジャガイモは、ビタミンCが豊富で、かつ熱による損失が少ない特徴があり、
エネルギーの代謝を助けるビタミンB1、B2 も含んでいる。

主食になるほどエネルギーは多いとはいえ、
同じ重さのゴハンと比べると、エネルギーは半分程度である。
ゴハンを減らしてその分ジャガイモを食べるなどすれば、
ダイエットに活用できるかもしれない。

焼くことでホクホク感を味わえ、かつ栄養満点な野菜なのであった。

ぜひ肉と一緒にジャガイモを焼きたいところである。