山椒を焼こう。[焼野菜のすすめ]


山椒は、ミカン科サンショウ属の落葉低木であり、
小粒でもぴりりと辛いアレである。

実の皮の部分をうなぎにかけたり、
七味トウガラシの材料にするなど、よく目にかけるスパイスであるが、
山椒の葉もよい香りと味のアクセントである。

ここでは山椒の葉を焼肉のお供とし、
和風テイストの焼肉とすることをご提案する。

山椒の格調高い香りが、多少意外性をもってマッチする。
いつもと違う焼肉の味を楽しめるであろう。

ぜひ肉と一緒に山椒を焼きたいところである。

カシューナッツを焼こう。[焼野菜のすすめ]


普段食べているカシューナッツは、
どのように木に成っているかご存知だろうか。

正解は、
「果実の先っちょにぴょこっと頭を出している」
である。

え?

どういうことかよく分からない?

ではこちらをご覧ください。

3度見したww収穫前のカシューナッツの姿が意味不明
 


ちなみに、以下はカシューナッツの殻を割る作業の映像である。

おっちょこちょいな筆者が作業したら、
まず間違いなくケガしそうである。

カシューナッツの豆知識であった。
焼肉を食べる際の話のネタにでもどうぞ。

ぜひ肉と一緒にカシューナッツを焼きたいところである。

ギンナンを焼こう。[焼野菜のすすめ]


イチョウ
イチョウの実であるギンナン。

秋の黄葉の季節のイチョウ並木は美しい。
ギンナンのニオイは臭くて困惑し、
踏んづけてしまうと鬱陶しいことこの上ない。
焼いたらほくほくして非常においしい。

好きな面と嫌いな面がくるくる回って、良くも悪くも目が離せない。
ギンナンは、そんな問題児的な性質を持った、秋の味覚である。

焼いて食べると、独特の香りと若干の苦みがある。
これらの香りや味は肉にないものであり、
これが肉と一緒に食べるときのアクセントになるのだと、
筆者は考える。

ぜひ肉と一緒にギンナンを焼きたいところである。

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