エノキタケを焼こう。[焼野菜のすすめ]


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エノキタケは、ハラタケ目のキノコの一種であり、
エノキの切り株や枯木など、様々な広葉樹に寄生する。

日本で最も生産量の多いキノコである…が、
ブナシメジに1位の座を明け渡しそうなデッドヒートである。
平成24年 特用林産物の生産量(速報・主要品目)について

エノキタケは、人工栽培と天然もので、その形状が大きく異なっている。
人工栽培のものは白くひょろひょろとしてやわらかい。
一方、天然ものは笠が大きく、色も茶褐色である。
消費者の好みに合わせて品種改良や栽培の工夫を重ねてきた結果なのだという。
えのきのまとめ

すごいですね。
最近スーパーで、「山エノキ」などという名称で
茶色くひょろひょろとしてチョット歯ごたえのあるエノキが並んでいたが、
おそらく、茶色い品種のものを人工栽培したのでしょうね。

このような生産者の努力を想いながら
焼肉を楽しむのもまた一興である。

ぜひ肉と一緒にエノキタケを焼きたいところである。

マッシュルームを焼こう。[焼野菜のすすめ]


マッシュルーム

筆者は、マッシュルームが好きだ。
スライスされている姿ばかり見るが、マッシュルームが好きだ。

独特のキノコの香りと味をたっぷりと感じられ、
食卓をちょっと上品に彩るマッシュルーム。

肉の奥深さやワイルドさと、
マッシュルームの香りや上品さが、程よく調和するのである。
まるで対極の位置にいるのに、惹かれあう2人。

ぜひ肉と一緒に、マッシュルームを焼きたいところである。

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シイタケを焼こう。[焼野菜のすすめ]


しいたけ

シイタケは、日本でも多く食用にされているキノコである。

シイタケは干しシイタケにすると、
旨み成分の一つ・グアニル酸が増えるのである。
生のシイタケにはグアニル酸は少ないが、
干すことで酵素の働きによってグアニル酸が増えるのだという。

だしの秘密 – だしソムリエ協会

シイタケと肉を一緒に焼くことで、
旨み成分の相乗効果を楽しめると思う。
なお、シイタケを焼くときは、
かさを上にするのが良いそうだ。
かさを下にしてしまうと、旨みが下に落ちてしまうという。なるほど。

今さら人に聞けない”「おいしい椎茸」の見極め方とおいしい食べ方

ぜひ肉と一緒にシイタケを焼きたいところである。

マイタケを焼こう。


ほぐれるようなシャキシャキ感と
独特の風味を持つマイタケ。

もともと希少価値が高く、
見つけたひとは喜んでおどりを踊ってしまうのが
名前の由来、とも言われるマイタケ。

最近では、マイタケ由来の成分が
インフルエンザ治療に効果ある事が研究でわかったとのことである。
http://www.maitake.co.jp/press/index_3.php
それはすごいですねー。

ぜひ肉と一緒にマイタケを焼きたいところである。

エリンギを焼こう。


エリンギはヒラタケ科ヒラタケ属のキノコの一種である。

厳密に言えばキノコは野菜じゃありませんと
おっしゃる方もいると思うが、まあ野菜の方に分類させて欲しい。

エリンギは、シャキシャキした歯ごたえが特徴。
エリンギそのものの香りは強くないが、
それは焼肉のよい引き立て役となり、むしろ長所なのであった。

ぜひ肉と一緒にエリンギを焼きたいところである。