エノキタケは、ハラタケ目のキノコの一種であり、
エノキの切り株や枯木など、様々な広葉樹に寄生する。
日本で最も生産量の多いキノコである…が、
ブナシメジに1位の座を明け渡しそうなデッドヒートである。
平成24年 特用林産物の生産量(速報・主要品目)について
エノキタケは、人工栽培と天然もので、その形状が大きく異なっている。
人工栽培のものは白くひょろひょろとしてやわらかい。
一方、天然ものは笠が大きく、色も茶褐色である。
消費者の好みに合わせて品種改良や栽培の工夫を重ねてきた結果なのだという。
えのきのまとめ
すごいですね。
最近スーパーで、「山エノキ」などという名称で
茶色くひょろひょろとしてチョット歯ごたえのあるエノキが並んでいたが、
おそらく、茶色い品種のものを人工栽培したのでしょうね。
このような生産者の努力を想いながら
焼肉を楽しむのもまた一興である。
ぜひ肉と一緒にエノキタケを焼きたいところである。



