ニラを焼こう。[焼野菜のすすめ]


にら

5月29日である。
29日にちなんで、「29⇒ニク⇒肉を焼こう!」みたいな
ブログにしようかとも悩んだが、
やはり今日も野菜を焼きたいと思う。

ニラは、ユリ科の多年草である。
昔からレバニラや、餃子のタネ、肉野菜炒めなど、
肉料理と非常に相性がよい。

独特のにおいは、アリシンという成分によるもの。
このにおいこそが疲労回復や食欲増進を助け、
さらにうまみのもととなっているのである。

梅雨、そして本格的な夏を迎えようとする今こそ、
肉、そして野菜をたくさん食べ、
栄養をしっかりつけて乗り切りたいものである。

ぜひ肉と一緒にニラを焼きたいところである。

エースコック 劇場版ラブライブ!公開記念企画 I LOVE ニラうま辛豚骨ラーメン 88g×12個

新品価格
¥3,980から
(2015/5/29 01:00時点)

ミックスベジタブルを焼こう。[焼野菜のすすめ]


ミックスベジタブルは、
トウモロコシ・ニンジン・グリーンピースなどを
ミックスした冷凍食品である。

冷凍 ミックスベジタブル 1kg

価格:391円
(2015/5/23 22:45時点)
感想(4件)


筆者が子どものころから冷凍食品のラインナップにあったり、
ファミレスの付け合せに出てきたり、と
加工食品の定番的な位置づけである。

加熱するだけですぐ使えるお手軽さや、
3色の野菜の彩りのよさ…もさることながら、
ミックスベジタブルの魅力は、
それぞれの野菜が同じ大きさにカットされている画一さ、
ミニマル感だと筆者は考えている。

ミックスベジタブルを製造している工場で、
3色の野菜がベルトコンベアに乗って運ばれている姿を想像するだけで、
筆者はワクワクする。

網で焼く本格的な焼肉屋さんだと、
ミックスベジタブルは網から落ちてしまうので、おすすめできない。
ホットプレートなどで楽しむおうちの焼肉で、
お手軽に楽しむのが良いだろう。

ぜひ肉と一緒にミックスベジタブルを焼きたいところである。

ズッキーニを焼こう。[焼野菜のすすめ]


ズッキーニ

ズッキーニは、
イタリア料理やフランス料理で使われることの多い、
カボチャの仲間の野菜である。
カボチャは完熟した実、ズッキーニは未熟な実を食べるのだという。

ズッキーニはイタリア語である。
確かにフェラーリとか、モッツアレラとか、バッカーノ的な、
陽気な語感である。

ズッ! キ~!! ニ~~!!!

陽気な名前は、人の気持ちを楽しくさせる。
こと焼肉の場において、
楽しい名前の野菜があるということは、大事な要素なのかもしれない。

ぜひ肉と一緒にズッキーニを焼きたいところである。

宮崎県産 ズッキーニ

価格:216円
(2015/5/23 22:44時点)
感想(3件)

セロリを焼こう。[焼野菜のすすめ]


セロリ

セロリは、独特の強い香りをもつ、セリ科の植物である。
サラダなどで生食にするほか、スープに入れたり、
香辛料として使用したりする。

かつてヨーロッパでは、万能薬として活用されてきたセロリ。
肉料理などのにおい消しとして、香味野菜の役割も長らく担ってきた。

焼肉をたくさん食べると、どうしても似たような肉の味が続く。
セロリを焼いて食べる事で、味覚をリセットができ、
焼肉を引き続きおいしく食べることができるのだと、
筆者は思うのである。

ぜひ肉と一緒にセロリを焼きたいところである。

サツマイモを焼こう。[焼野菜のすすめ]


サツマイモ

ヒルガオ科サツマイモ属の植物で、
根を食用とするサツマイモ。

幼稚園のときに「おいもほり」にいったのが、
初めてのサツマイモの記憶である。

中学校あたりの社会の授業で、
甘藷先生としてしられる青木昆陽氏のことを習った。
サツマイモ栽培を奨励して、ひとびとを飢えから救ったのである。

ブリーフ&トランクスの「石焼き芋」が
どうにもこうにもやたらと耳に残った。

いまきくと、なんか切ないいい曲ですね。
PVはむちゃくちゃである。

ということで、筆者のサツマイモの記憶であった。

ねっとりした安納芋を石焼き芋にするのもおいしいが、
筆者は、比較的ぱさぱさした感じの芋を肉と一緒に焼くのが、
「焼いた感」が出て好きだ。

ぜひ肉と一緒にサツマイモを焼きたいところである。