カシューナッツを焼こう。[焼野菜のすすめ]


普段食べているカシューナッツは、
どのように木に成っているかご存知だろうか。

正解は、
「果実の先っちょにぴょこっと頭を出している」
である。

え?

どういうことかよく分からない?

ではこちらをご覧ください。

3度見したww収穫前のカシューナッツの姿が意味不明
 


ちなみに、以下はカシューナッツの殻を割る作業の映像である。

おっちょこちょいな筆者が作業したら、
まず間違いなくケガしそうである。

カシューナッツの豆知識であった。
焼肉を食べる際の話のネタにでもどうぞ。

ぜひ肉と一緒にカシューナッツを焼きたいところである。

オクラを焼こう。[焼野菜のすすめ]


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アオイ科の夏野菜、オクラ。

長芋、めかぶ、ナメコあたりと混ぜると、
「夏のねばとろサラダ」のような感じとなり、
女子力がアップする野菜である。

オクラのネバネバは、
ガラクタン、アラバン、ペクチン等の食物繊維によるもので、
多少の加熱では変化しない性質を持っている。
つまり、焼いてもネバネバした食感を失わずに、
夏の風物詩的野菜を味わうことができるのである。

まさに、焼肉のお供にうってつけの野菜といえるだろう。

ぜひ肉と一緒にオクラを焼きたいところである。

ゼンマイを焼こう。[焼野菜のすすめ]


ゼンマイ

ゼンマイは、ゼンマイ科の多年草で、
湿気の多い崖などの山野に生える山菜である。
このブログでは、野菜の仲間として取り扱う。

渦巻状のばねのことをぜんまいと呼ぶが、
これは山菜のゼンマイに形状が似ていることから
名づけられたものであり、
いわば山菜の方がオリジナルである。

ゼンマイは、煮物やナムルなどに使われるおなじみの山菜であるが、
肉と一緒に焼くことで、
焼肉が非常に牧歌的・家庭的・庶民的になる効果がある。
これだけ食事の雰囲気を大きく変える野菜も珍しいのではないか。

ダサくなる?
いえいえ、とんでもない。
気分がほっこりし優しい気持ちで
焼肉を食べるのもいいものだと、筆者は考える。
高級感に浸ったり、
ビールと一緒に流し込んだり、
食べ放題の残り時間を気にするような食事…だけが焼肉ではあるまい。

ぜひ肉と一緒にゼンマイを焼きたいところである。

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フライドポテトを焼こう。[焼野菜のすすめ]


Photo by (c)Tomo.Yun http://www.yunphoto.net
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フライドポテトは、
ジャガイモを油で揚げた料理で、
付け合せやファーストフードで出されることの多い料理である。

最近では都内に、
ジャガイモの種類やソース、
本場レストランの雰囲気の再現などにこだわりを持った、
フライドポテトの専門店が増えているという。

わざわざ行く価値のある都内の「フライドポテト専門店」まとめ

フライドポテトのよさは「飽きのこないこと」だと考える。
ついつい後をひくおいしさ、
主食であるジャガイモを油で揚げるというシンプルな調理法で、
抜群の安定感を持つフライドポテト。

その安定感は、
焼肉の非日常性とは対極の位置にあり、
焼肉のスペシャル感をさらに引き立てる役割を担うのである。

ぜひ肉と一緒にフライドポテトを焼きたいところである。

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ラディッシュを焼こう。[焼野菜のすすめ]


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ラディッシュは、
種まきから収穫まで20日程度と短いことから
ハツカダイコンとも呼ばれる。

シャキシャキとした歯ごたえと
鮮やかな赤色が特徴であるラディッシュ。
特徴を活かして、生のままサラダにしたり、
浅漬けなどの漬物にすることが多いかと思う。

しかしながら、焼肉と一緒に食べてもその特徴は大いに活きる。
歯ごたえがよく見た目にも綺麗なラディッシュは、
「野菜を食べた感」を一層感じることができ、
満足度も非常に高いように思う。

ぜひ肉と一緒にラディッシュを焼きたいところである。

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