ニンニクの芽を焼こう。[焼野菜のすすめ]


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ニンニクの芽は、
ニンニクが花を付けるために伸ばす、
つぼみのついた若い花茎の事をさす。つまり茎である。

ニンニクを栽培するとき、地面に植えられている球に栄養を与え大きくしたいので、
花に栄養がいかないように、茎を刈り取るのである。

ニンニクの芽を焼くと、
球とくらべると独特のにおいが控えめで、ほどよい香りである。
ニンニクのうまみと甘みを感じ、栄養成分も豊富である。
焼肉をほどよく刺激的に楽しむにはもってこいの野菜なのだ。

ぜひ肉と一緒にニンニクの芽を焼きたいところである。

ホワイトアスパラを焼こう。[焼野菜のすすめ]


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グリーンアスパラについて書いた次の日に、
ホワイトアスパラの魅力を書いたって、いいではないか。

ホワイトアスパラは、多年性の植物で、
発芽直後の若い芽の部分を食用…とするアスパラガスを、
土を被せたりトンネルの中で植えるなどして。
日光を当てずに栽培したものをいう。

日本でホワイトアスパラというと、
缶詰とかに入っているちょっと高価なイメージがあり、
筆者の主観だとグリーンアスパラは完全に野菜、
ホワイトアスパラは珍味寄りの野菜、といった感じである。
ちなみにヨーロッパではグリーンアスパラよりも人気が高いのだとか。

ま、何にせよ、焼肉と焼野菜を食べるだけで、
筆者は元気になるのである。

ぜひ肉と一緒にホワイトアスパラを焼きたいところである。

アスパラガスを焼こう。[焼野菜のすすめ]


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アスパラガスは、多年性の植物で、
発芽直後の若い芽の部分を食用とする。

紀元前にはすでにヨーロッパで栽培が行われていて、
薬としても利用されたという。

アスパラガスの穂先には、
アミノ酸の一種のアスパラギン酸が含まれている。
栄養ドリンクでもちょいちょい見かける成分ですね。
元気になるんでしょうか?

ま、焼肉と焼野菜を食べるだけで、筆者は元気になりますけど。

ぜひ肉と一緒にアスパラガスを焼きたいところである。

パセリを焼こう。[焼野菜のすすめ]


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パセリは、およそ8割が食べ残す(ためしてガッテン調べ)
という情報もあるほど、
付け合せに徹した野菜である。

ためしてガッテン_ 信じられん!パセリを激ウマに変える30秒技

世界で最も使われているハーブの1つであり、
ビタミンやミネラルが豊富なパセリ。
体内でビタミンAに変化するβ-カロチンも多く持っている。
残して捨ててしまうなんてもったいない!

肉と一緒に食べることで、
独特の強い香りも調和がとれ、食べやすくなると思うのである。

ぜひ肉と一緒にパセリを焼きたいところである。

パセリ食堂

芽キャベツを焼こう。[焼野菜のすすめ]


ねえねえ、芽キャベツって10回言ってみて。

めきゃべつめきゃべつめきゃべつめきゃべつ……

言えただろうか。筆者は言えずカミカミである。

芽キャベツはアブラナ科の一年草である。
キャベツの小さい頃を刈り取っているのではなく、
小さいキャベツができる品種なのである。

独特の甘い香りと少しの苦味が、
ともすればしつこくなってしまう肉の脂の味わいを、
うまくリセットしてくれる。

ぜひ肉と一緒に芽キャベツを焼きたいところである。

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