サニーレタスを焼こう。[焼野菜のすすめ]


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レタスには、球状になる種類とならない種類がある。

球にならないタイプをリーフレタスと呼び、
サニーレタスはそのひとつである。
葉がくしゃくしゃと縮みがあって、
褐色・赤色をしている品種の総称を、サニーレタスと呼ぶのである。

愛知県の農家・朝倉昭吉氏が、
時代のニーズをにらんで今後売れるであろう品種を選び、
栽培法を確立し、
梱包作業を効率化するための梱包器具を整備。
さらにはマーケティングの考え方を取り入れ、
サニーレタス普及につとめたのである。 
サニーレタスの普及とその着眼点

一人何役もの活躍をみせた朝倉氏。
サニーレタス普及の功績を称えられ、
2002年に黄綬褒章を受章するに至ったのである。

筆者は焼肉を食べる際には氏の活躍を思い出し、
多くの人に影響を与えられる存在になれるよう、日々努力したいと思う。

サニーレタスは、サンチュなどとともに、
「焼肉をまくための野菜」といったイメージがあるが、
ここではあえてサニーレタスも焼いて食べることをオススメしたい。

ぜひ肉と一緒にサニーレタスを焼きたいところである。

山椒を焼こう。[焼野菜のすすめ]


山椒は、ミカン科サンショウ属の落葉低木であり、
小粒でもぴりりと辛いアレである。

実の皮の部分をうなぎにかけたり、
七味トウガラシの材料にするなど、よく目にかけるスパイスであるが、
山椒の葉もよい香りと味のアクセントである。

ここでは山椒の葉を焼肉のお供とし、
和風テイストの焼肉とすることをご提案する。

山椒の格調高い香りが、多少意外性をもってマッチする。
いつもと違う焼肉の味を楽しめるであろう。

ぜひ肉と一緒に山椒を焼きたいところである。

ハラペーニョを焼こう。[焼野菜のすすめ]


ハラペーニョは、メキシコを代表する青唐辛子である。

日本での使い方は、
サルサソースの材料にする、ピクルスにする、
ピザやホットドックに入れる、スナック菓子の味…
などをよく見かけるだろうか。

肉と一緒に焼いてもおいしさがマッチする。
トウガラシの辛さで、汗をたっぷりかき、夏を乗り切りたい。

ちなみに、メキシコでは
生野菜を食べるときには消毒液で消毒するのだそうだ。
イソジンうがい薬のような色合いの”Microdyn”がメジャーで、
消毒した後はすすがず食べてもOKである。
野菜を消毒します。
野菜を消毒!

メキシコの生野菜は、寄生虫やバクテリアを殺菌する必要がある
…とのことだ。

日本でも外食チェーンやスーパーなどでは
野菜を消毒して使っているかもしれないけど、
家庭ではやらないものなあ。
多少カルチャーショックを感じる。

日本の土壌の良さ、野菜の品質の良さに感謝しつつ、
毎日を過ごしたいと筆者は考える。

ぜひ焼肉と一緒にハラペーニョを焼きたいところである。

ミニトマトを焼こう。[焼野菜のすすめ]


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ミニトマトは、トマトの品種群で、
20~30グラム程度と小ぶりなのが特徴である。

日本では、当初おもに機内食向けに
細々と栽培していたのだという。
1980年代に入ると、
食べやすく、見た目にもかわいく見栄えがよいことから、
一般の料理やお弁当向けにも広く普及したのであった。

そもそも、トマトの原種は、
ミニトマトの一種「チェリートマト」であるという。
つまり、ミニトマトの方が元祖、本家ということか。

ミニトマトを焼くと、
生で食べるときとは一味違った感触を楽しめるのである。
焼きすぎて熱々になった場合は、トマトの汁でやけどに注意である。

ぜひ肉と一緒にミニトマトを焼きたいところである。

カブを焼こう。[焼野菜のすすめ]


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カブはアブラナ科アブラナ属の越年草であり、
煮物や漬物に使われることの多い野菜である。

余談になるが、
筆者は当サイトで記事を書くとき、
よく該当の野菜をネットで検索し、
その野菜のことを調べてから記事を書くようにしている。

が、「カブ」と検索すると、
HONDAのバイクやら、日経株価やら、
果てにはカブトムシとかいろんな検索結果がでてきて困惑した。

ていうか、HONDAのカブってこんなにたくさんの種類があるのね。

バイクは焼いてはいけません。

煮ることで味がよく染み込むカブは、
やはり焼いてもうまく味や油を吸い込みおいしい野菜となる。
焼肉にちょっとした変化を与え、食欲を維持させるのである。

ぜひ肉と一緒にカブを焼きたいところである。

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