野菜を好きになろう。[焼野菜のすすめ]


ここでは、焼野菜をお勧めする、
細かい理由をいくつか述べていきたい。

理由1.見た目が鮮やかだから。
 肉だけではどうしても、見た目の色が単調になってしまう。
 鮮やかさは、食欲を引き立てる。

理由2.味に変化がでるから。
 これも、肉だけではどうしても、脂の味がしつこく飽きる。
 途中途中に野菜を食べるからこそ、肉のおいしさが一層引き立つのである。

理由3.食感に変化がでるから。
 ぱりぱり、しゃきしゃき、ホクホク。
 肉にはない食感のバリエーション。これも重要な要素である。

理由4.お手頃価格でボリューム感がでるから。
 トリムネ肉ばっかりで焼肉をするわけでもなし、
 肉だけ焼くとなると、やはりどうしてもお高くつきがちである。
 野菜も焼くことで、お手頃価格でボリューム感がでる。

理由5.カラダが欲しているから。
 若者にはわかるまい。
 ある程度の年齢ともなると、カラダが野菜を欲するのである。
 本当である。

理由6.コゲもおいしいから。
 野菜を焼きすぎたときにできるコゲ。
 これも少しのコゲであれば、香ばしくおいしい。
 ただし、焦げすぎはおいしくないし、体にも悪そうなので注意である。

理由7.野菜をたくさん食べられるから。
 焼くことで、野菜をお手軽にたくさん食べられるのである。
 
理由8.おしゃれだから。
 野菜を食べることはかっこいいこと。焼野菜はファッションだ!
 
理由9.好きだから。
 そもそも野菜が好きなんだ!

理由10.嫌いでも食べられるから。
 おいしい焼肉といっしょだからこそ、
 嫌いな野菜でも食べられるんだ!

ああこんなにも愛される焼野菜たちよ。

野菜スティックを焼こう。[焼野菜のすめ]


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野菜スティックは、キュウリや大根などを
スティック状にしたもので、
ソースなどをつけて食べる、おしゃれな食べ物である。

焼肉と一緒に食べる際には、
野菜スティックを焼いて、焼肉のたれで食べるのもよいだろう。
生で食べるものを、あえて焼く。
常識にとらわれず、新しい楽しみ方を作るのも良いではないか。

ぜひ肉と一緒に野菜スティックを焼きたいところである。

金時ニンジンを焼こう。[焼野菜のすすめ]


ニンジンは、中東・アフガニスタン原産の野菜であるが、
大きく二種類に分類されるのをご存知だろうか。

原産地から西に伝来しながら改良された、
オレンジ色の「西洋系」と、
原産地から東に伝来しながら改良された、
赤色の「東洋系」の二種類である。

西洋系のオレンジ色はカロテン、
東洋系の赤色はリコピンが豊富に含まれているので、
このような色をしている。

きょうご紹介する金時ニンジンは、
後者の東洋系のニンジンである。
京野菜の一つであり「京人参」ともよばれる金時ニンジンは、
鮮やかな赤色と細さ、
ニンジン特有の臭みの少なさが特徴である。

このサイトでは、ニンジンの食べくらべを提案する。
焼いてもおいしいニンジン、
果たして焼肉と相性がいいのはどちらだろうか。

ぜひ肉と一緒に金時ニンジンを焼きたいところである。

エノキタケを焼こう。[焼野菜のすすめ]


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エノキタケは、ハラタケ目のキノコの一種であり、
エノキの切り株や枯木など、様々な広葉樹に寄生する。

日本で最も生産量の多いキノコである…が、
ブナシメジに1位の座を明け渡しそうなデッドヒートである。
平成24年 特用林産物の生産量(速報・主要品目)について

エノキタケは、人工栽培と天然もので、その形状が大きく異なっている。
人工栽培のものは白くひょろひょろとしてやわらかい。
一方、天然ものは笠が大きく、色も茶褐色である。
消費者の好みに合わせて品種改良や栽培の工夫を重ねてきた結果なのだという。
えのきのまとめ

すごいですね。
最近スーパーで、「山エノキ」などという名称で
茶色くひょろひょろとしてチョット歯ごたえのあるエノキが並んでいたが、
おそらく、茶色い品種のものを人工栽培したのでしょうね。

このような生産者の努力を想いながら
焼肉を楽しむのもまた一興である。

ぜひ肉と一緒にエノキタケを焼きたいところである。

青じそを焼こう。[焼野菜のすすめ]


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筆者の動画ではないが、
家庭菜園のような形で青じそを栽培されていた方の
動画をご紹介する。

非常にうらやましい。
自宅でも栽培することができるのですね。

自分で作った野菜をもとに、焼肉ができたら、
どんなに楽しいことだろう、と筆者は想像するのである。
皮算用である。

ぜひ肉と一緒に青じそを焼きたいところである。