トウミョウを焼こう。[焼野菜のすすめ]


トウミョウは、エンドウマメを、
短期間で豆から発芽させ成長させたものである。

植物工場での水耕栽培が盛んになり、
近年普及してきた野菜といえる。

トウミョウのスゴイ点は、
根元部分をカットしたあと、
水に浸し日当りの良い室内に置くと、
7日から10日で新しい芽が成長し再収穫ができる事である。

豆苗に関するQ&A

筆者は、トウミョウを食べるときには、
その成長力のことを思い出し、
つよい成長力にあやかりたいと思う。

ぜひ肉と一緒にトウミョウを焼きたいところである。

シイタケを焼こう。[焼野菜のすすめ]


しいたけ

シイタケは、日本でも多く食用にされているキノコである。

シイタケは干しシイタケにすると、
旨み成分の一つ・グアニル酸が増えるのである。
生のシイタケにはグアニル酸は少ないが、
干すことで酵素の働きによってグアニル酸が増えるのだという。

だしの秘密 – だしソムリエ協会

シイタケと肉を一緒に焼くことで、
旨み成分の相乗効果を楽しめると思う。
なお、シイタケを焼くときは、
かさを上にするのが良いそうだ。
かさを下にしてしまうと、旨みが下に落ちてしまうという。なるほど。

今さら人に聞けない”「おいしい椎茸」の見極め方とおいしい食べ方

ぜひ肉と一緒にシイタケを焼きたいところである。

サトイモを焼こう。[焼野菜のすすめ]


さといも

マレー地方が原産と言われるサトイモ。

イモ類は、昔から食用にしていた野菜が多い。
食用にすると、必ずといっていいほど、名前がつく。

昔から名前がついているので、 
  里で採れるからサトイモ、
  山で採れるからヤマイモ、
  薩摩藩でいっぱい栽培していたからサツマイモ…
と、ネーミングがシンプルでよい。

サトイモは焼くとねっとりホクホクとして、
肉とはまた異なる食感が楽しめる。
自身の味を強く主張しない名脇役といった感じか。

ぜひ肉と一緒にサトイモを焼きたいところである。

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万願寺トウガラシを焼こう。[焼野菜のすすめ]


万願寺トウガラシは、
京都府舞鶴市が発祥の京野菜である。

果実は長さ15cm,重さ15グラムにもなる、
大型のトウガラシである。
トウガラシといっても、基本的には辛くないものが多く、
甘みがあり、ピーマンほど肉厚であることが特徴である。

トウガラシだけあって、
食欲増加効果のカプサイシンを多く含むので、
肉と一緒に焼くことで、
肉もビールもどんどんお代わりといきたい。

ぜひ肉と一緒に万願寺トウガラシを焼きたいところである。

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トマトを焼こう。[焼野菜のすすめ]


トマト

トマトは、ナス科ナス属の植物で、
アンデス地方原産である。

トマトの他にも、ジャガイモ、カボチャ、トウガラシなども
アンデス原産であり、まさに

アンデスには何でもあんです!

といった具合である。

トマトに多く含まれるリコピンは、
加熱に強い特性があり、さらに
脂溶性のため肉と一緒に食べることで吸収も良くなるのである。

ぜひ肉と一緒にトマトを焼きたいところである。