ハラペーニョを焼こう。[焼野菜のすすめ]


ハラペーニョは、メキシコを代表する青唐辛子である。

日本での使い方は、
サルサソースの材料にする、ピクルスにする、
ピザやホットドックに入れる、スナック菓子の味…
などをよく見かけるだろうか。

肉と一緒に焼いてもおいしさがマッチする。
トウガラシの辛さで、汗をたっぷりかき、夏を乗り切りたい。

ちなみに、メキシコでは
生野菜を食べるときには消毒液で消毒するのだそうだ。
イソジンうがい薬のような色合いの”Microdyn”がメジャーで、
消毒した後はすすがず食べてもOKである。
野菜を消毒します。
野菜を消毒!

メキシコの生野菜は、寄生虫やバクテリアを殺菌する必要がある
…とのことだ。

日本でも外食チェーンやスーパーなどでは
野菜を消毒して使っているかもしれないけど、
家庭ではやらないものなあ。
多少カルチャーショックを感じる。

日本の土壌の良さ、野菜の品質の良さに感謝しつつ、
毎日を過ごしたいと筆者は考える。

ぜひ焼肉と一緒にハラペーニョを焼きたいところである。