ペルー南部に位置するチチカカ湖の畔が発祥とされ、
16世紀に南米からヨーロッパにもたらされたジャガイモ。
ジャガイモは、ビタミンCが豊富で、かつ熱による損失が少ない特徴があり、
エネルギーの代謝を助けるビタミンB1、B2 も含んでいる。
主食になるほどエネルギーは多いとはいえ、
同じ重さのゴハンと比べると、エネルギーは半分程度である。
ゴハンを減らしてその分ジャガイモを食べるなどすれば、
ダイエットに活用できるかもしれない。
焼くことでホクホク感を味わえ、かつ栄養満点な野菜なのであった。
ぜひ肉と一緒にジャガイモを焼きたいところである。
